大阪市、5歳児の幼稚園・保育園無償化を4月実施か
大阪市は4月、5歳児の教育費の無償化を実施する方針。平成28年度予算事業一覧で明らかにされている。無償化に必要な事業費は合計25億2千万円。平成28年度予算は今後、3月下旬に本会議の採決を持ち実施案の決済が下りる。
【インフルエンザ15-16】患者急増、275の保健所地域で警報レベル超え
厚生労働省は2月15日、平成28(2016)年の第5週(平成28年2月1日~7日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は前週の22.57から34.66に増加。全47都道府県で患者報告数が増え、全国275の保健所地域で警報レベル超えとなっている。
子どもの6割が「正しい鼻のかみ方」できず…中耳炎のリスクも
意外と間違っているかもしれない、鼻のかみ方。エリエールを展開する大王製紙は、Webサイトの特集ページ「ハナイク(鼻育)」で正しい鼻のかみ方を紹介している。風邪や花粉で鼻水に悩まされる親子向けに、すぐにできる実践方法を伝える。
小学生以下と保護者限定、無料のアニメ総合イベント3/26-27
3月26日から27日、親子で楽しめる「ファミリーアニメフェスタ2016」が東京ビッグサイトで開催される。入場は、昨年に引き続き小学生以下の児童と保護者のみと親子連れには安心。さらに、保護者も無料となり、入場しやすい。
【未就学児】向け通信教育徹底比較…タブレット学習も
あと1か月あまりで新学期を迎える。入園や進級を機に、未就学児のうちから家庭学習を習慣化しようと考えている保護者も多いのではないだろうか? そこで、幼児期に家庭で保護者と一緒に取り組める通信教育やタブレット端末を紹介しよう。
こぐま会久野泰可代表がgaccoで3/9開講、KUNOメソッド公開
ドコモgaccoは、3月9日からオンライン講座にこぐま会代表の久野泰可氏が登壇する講座「幼児教育に新しい風を ―KUNOメソッドによる幼児のための『考える力』教育」を配信する。講座は全30回で、学習期間は3月9日から全30回(4週間)。
子どもが好き、先生がよい、コスパがよい…幼児教室「ドラキッズ」を選んだ理由とはPR
保護者が「ドラキッズ」を選んだ理由は何だろうか? お子さまが夢中になって通いたくなる理由とは? ドラキッズに通うお子さまとお母さまに話を聞き、満足度の高い理由を探った。
ユニセフがジカ熱の感染拡大に備え緊急募金活動を実施
ラテンアメリカ・カリブ地域20か国以上で感染拡大しているジカウィルスが、公衆衛生上の緊急事態となったことをふまえ、ユニセフは各国政府と協力しながら、地域の手で感染を防ぐよう働きかけている。
赤ちゃん待ってるよ、上野動物園のパンダ2頭繁殖に向け展示中止
上野動物園は、ジャイアントパンダ2頭に発情の兆候が見られたため、繁殖に向けた準備を開始した。交配を目的とした同居を円滑に行うため、観覧通路外側に目隠しフェンスを設置する工事を2月1日に実施した。
厚労省が「ジカ熱」海外流行地への渡航者に向け注意喚起
中南米を中心に感染が多数報告されている「ジカ熱」について、厚生労働省は2月2日、ホームページ上で海外の流行地へ出掛ける人に向け、注意を呼びかけた。国内での感染例はないが、流行地域への渡航には注意が必要だという。
絵本選びをサポート、年齢別絵本ガイド「いくつのえほん」全国の書店で無料配布
日本出版販売(日販)は1月中旬より、年齢別絵本ガイド企画「いくつのえほん」2016年版を発行し、全国の取引書店で展開している。対象年齢別に評価の高かった絵本を紹介するガイドブックを無料で配布するほか、書店にて掲載絵本を紹介するフェアを展開する。
絵本ナビ、日本初の市販絵本読み放題サービス…スゴ得でも同時スタート
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビは2月2日、提供している「絵本ナビ プレミアムサービス」に日本初の新メニュー「市販絵本の読み放題」を追加する。同時に、NTTドコモ提供の「スゴ得コンテンツ」でもサービスを提供する。
電車でベビーカー、折りたたまずに使用「賛成」8割以上
内閣府政府広報室は1月28日、「ベビーカーマークに関する世論調査」をWebサイトに掲載した。回答者の8割以上が、電車などで原則としてベビーカーを折りたたまずに使用できることを「賛成」と答えた。また、7割近くが、ベビーカー使用者の周囲に対する気遣いを感じていた。
「皇帝」「一心」「大海」何て読む? 2015年のキラキラネームランキング
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは1月28日、「2015年ベスト・オブ・キラキラネーム」を発表。1位は「皇帝(しいざあなど)」に選ばれ、2位に「一心(ぴゅあなど)」、3位に「大海(おーしゃんなど)」が続いた。
「りんご病」過去10年で最多、流行サイクルは4-6年
国立感染症研究所は1月26日、伝染性紅斑(でんせんせいこうはん、ヒトパルボウイルスB19感染症。通称『りんご病』『りんごほっぺ病』)の年間患者報告数が過去10年で最多となったことを発表した。
【インフルエンザ15-16】患者数が前週から倍増…新潟と北海道で警報レベル
厚生労働省は1月22日、平成28(2016)年の第2週(平成28年1月11日~17日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は4.11と前週から倍増。全国の保健所地域では、新潟県と北海道で警報レベルを超えている。

