幼児2人同乗基準適合・低重心設計の電動アシスト自転車
パナソニック サイクルテックは、電動アシスト自転車「ギュット・ステージ・22」を6月上旬より発売する。幼児2人同乗基準に適合し、女性の通勤や夫婦での共用、家族が増えた時などライフスタイルにフレキシブルに対応する。
ボルボ、新世代チャイルドシート3機種発表
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは5月11日、新世代チャイルドシート3機種を欧州で発表した。
累計78万DL突破の「ドラキッズ×シャッフルえあわせ」新シリーズ登場
小学館集英社プロダクションは、ピコトンとの共同開発によるiPhone/iPad用知育・教育アプリ「ドラキッズ×シャッフルえあわせ」に新シリーズ「くだものとやさいセット」が新登場したことを記念し、ダウンロード価格が半額になる記念セールを実施する。
壊れたおもちゃを「移植手術」…親子で臓器移植を考えるプロジェクト
グリーンリボンキャンペーン事務局は、移植医療の社会的な役割についてより多くの人に理解を深めてもらうことを目的とした「Second Life Toys~おもちゃの移植手術~」プロジェクトにおいて、5月10日より壊れたおもちゃやドナーとなるおもちゃの一般募集を開始する。
ドコモ「dリビング」で送迎や食事などキッズ・ベビーシッター提供
NTTドコモは、ドコモが提供するサービス「家のあんしんパートナー」について、7月より子育て支援サービスのメニュー追加やビジタープランの新設などサービス内容を拡充し、ブランド名を「dリビング」にリニューアルして新たに提供すると発表した。
子どもの歯みがきにもIoTの波、アプリ連動「シャカシャカぶらし」
通信機器の小型化などにともなって、所在を探せるキーホルダー、遠隔操作できるレコーダー、ウェアラブル健康機器など、身近な家電や日用品をIoT化した製品がじょじょに登場している。子どもの教育や見守りにも、こうした技術は流用可能だ。
東京メトロ九段下駅ホームに赤白2色の「注意喚起シート」
東京地下鉄(東京メトロ)は、九段下駅の半蔵門線ホームで発生したベビーカーの引きずり事故を受け、具体的な再発防止策を進めている。4月25日と27日には、ホーム先端の白線から線路側に、赤白2色の「注意喚起シート」を貼り付けた。
【GW2016】ヨガとワークショップの熊本・大分地震チャリティー5/7・8
ベビーヨガアソシエイトは、5月7日・8日の2日間、東京お台場で熊本・大分震災支援のためのチャリティーイベントを開催する。子どもから大人まで参加できるヨガや、天然石のアクセサリー作りなどのワークショップ、防災講座といったさまざまなイベントが実施される予定。
外遊びの機会減少、乳幼児のおもな遊び相手は母親
ほぼ100%の母親が子どもの「外遊びは重要」だと考えている一方で、子どもが屋外で遊ぶ機会について、母親が同じ年齢だった時期と比べると「自分の方が多い」と感じている母親が半数以上にのぼることが、ボーネルンドの調査より明らかになった。
最新技術を駆使、ナムコの屋内プレイゾーン「あそびパークPLUS」越谷
ナムコは4月28日、埼玉県越谷市の大型商業施設「イオンレイクタウン」内に時間課金制インドアプレイグラウンドゾーン「あそびパークPLUS(プラス)」をオープンする。ファミリー層向けに屋内砂浜など5つのゾーンで構成し、最新技術を駆使した多様な遊びが体験できる。
横浜市の待機児童、ゼロ達成ならず…利用申請者数は過去最大
横浜市は4月26日、平成28年4月1日現在の待機児童数が7人であると発表した。利用申請者数が過去最大の61,873人にのぼり、利用児童数も増加。待機児童数は前年より1人減ったものの、希望通りの保育施設を利用できない人は前年比583人増となった。
アトピー性皮膚炎はワセリンで予防できる…治療法はこれから
理化学研究所(理研)は4月26日、アトピー性皮膚炎の発症は保湿剤(ワセリン)を塗ることで予防できることを発表した。発症経過を忠実に再現するモデルマウスを利用し、アトピー性皮膚炎発症のメカニズムを解明した。
【GW2016】こどもの日は美術・音楽・寄席も揃う横浜でアート鑑賞
5月5日のこどもの日、横浜では子ども向けのアートイベントが数多く開催される。横浜美術館は観覧料が無料となるほか、子どものためのオーケストラコンサートや、寄席など、さまざまなイベントが横浜市内各地で予定されている。
千葉駅ビル内に認可保育所設置、2018年開設へ
JR東日本グループは、子育て支援を通じた沿線活性化事業「HAPPY CHILD PROJECT」の一環として、千葉ステーションビルと共同で現在建替え中の千葉駅の駅ビル内に保育所を設置する。2018年度開設予定。
カラーズ、家庭教師のオンライン即時予約サービスを開始
女性・育児支援事業を行うカラーズは、運営するベビーシッター派遣のキッズラインにおいて、0歳から15歳までを対象とした家庭教師サービスを開始する。従来の家庭教師派遣よりもリーズナブルに利用できる。
福岡市・北九州市が児童・生徒受入れ開始…小中学校や幼稚園・保育園も
平成28年熊本地震の発生を受け、福岡市と北九州市は平成28年熊本地震で被災した児童・生徒を受け入れる。福岡市教育委員会では、住民票を異動できない場合でも就学できる。北九州市では、保育所や幼稚園での児童受入れも行う。

