国際バカロレアに関するニュースまとめ一覧(15 ページ目)

 インターナショナルスクールの卒業生に、国際的に認められる大学入学資格を与え、大学進学へのルートを確保するとともに、学生の柔軟な知性の育成と、国際理解教育の促進に資することを目的として1968年に国際バカロレア機構が発足。
 国際バカロレア機構は、スイスのジュネーブに本部を置き、認定校に対する共通カリキュラムの作成や国際バカロレア試験の実施およびび国際バカロレア資格の授与などを行っている。
 国際バカロレアには、3歳~19歳の子どもの年齢に応じて3つのプログラムがある。
(1) PYP(Primary Years Programme:初等教育プログラム)3歳~12歳
(2) MYP(Middle Years Programme:中等教育プログラム)11歳~16歳
(3) DP(Diploma Programme:ディプロマ資格プログラム)16歳~19歳
(文部科学省より)
広島女学院「第1回国際バカロレア広島フォーラム」5/25開催 画像
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広島女学院「第1回国際バカロレア広島フォーラム」5/25開催

 広島女学院は「広島女学院国際バカロレア調査研究室」の開室を記念して、第1回国際バカロレア広島フォーラム「国際バカロレアと日本の教育-21st Century Education innovation in Japan―」を5月25日(土)に開催する。

文科省、国際バカロレアのカリキュラム推進校に5校指定 画像
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文科省、国際バカロレアのカリキュラム推進校に5校指定

 文部科学省は12月5日、2012年度「国際バカロレアの趣旨を踏まえた教育の推進に関する調査研究」の公募結果を発表した。15校の申請について審査した結果、名古屋大学教育学部附属中・高等学校など5校が指定校として選ばれた。

文科省、国際バカロレアの趣旨を踏まえたモデルカリキュラムの構築へ 画像
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文科省、国際バカロレアの趣旨を踏まえたモデルカリキュラムの構築へ

 文部科学省は、国際バカロレアの理念を生かしたカリキュラムづくりを行う学校を指定し、指導方法、評価方法などに関する調査研究を行うと発表。調査結果からモデルカリキュラムを構築することが目的だという。

文科省、国際バカロレアの推進に関する調査研究を公募 画像
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文科省、国際バカロレアの推進に関する調査研究を公募

 文部科学省では、国際バカロレアのカリキュラムが、思考力・判断力・表現力などの育成や、課題発見・解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力など、重要能力・スキルの確実な習得を手助けするものと判断。

文科省、海外の大学入学資格「国際バカロレア」の日本語対応を推進 画像
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文科省、海外の大学入学資格「国際バカロレア」の日本語対応を推進

 6月19日に行われた記者会見で平野博文部科学相は、海外の大学入学資格として世界的に展開されている「国際バカロレア(IB)」の日本語対応を推進することを発表した。グローバル人材育成の一環として、国内の学生に留学しやすい環境を作ることがねらいだ。

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