【高校受験】H24千葉県公立高・前期選抜志願状況…全日制1.84倍

教育・受験 受験

志願状況について
  • 志願状況について
  • 志願状況について
  • 志願状況について
  • 平成24年度 公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧
  • 平成24年度 公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧
  • 平成24年度 公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧
  • 平成24年度 公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧
  • 平成24年度 公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧
 千葉県は2月9日、平成24年度の県内の公立高等学校の前期選抜、特別入学者選抜などの入学志願者数をまとめた資料をホームページに公開した。

 千葉県の公立高校入試は、前期選抜と後期選抜に分けて実施される。前期選抜は全日制および定時制の課程のすべての学校・学科で実施され、普通科で募集定員の30〜60%、専門学科で50〜80%を選抜する。

 今年度の前期選抜は、2月6日から7日にかけ願書の受け付けが行われ、入学志願者数が確定した。全日制の課程(130校213学科)の予定人員21,538人に対し、志願者数は39,706人で平均倍率は1.84倍となった。昨年度と比較すると志願者は1,500人程増加し、倍率も昨年の1.82倍を上回っている。

 全日制の学科別の志願状況では、普通科が1.95倍(昨年1.93倍)。専門学科では、芸術に関する学科が2.06倍(昨年1.75倍)、理数が1.91倍(昨年1.95倍)、看護が1.78倍(昨年2.11倍)、家庭が1.72倍(昨年1.58倍)、外国語が1.69倍(昨年1.51倍)などとなっている。

 全日制課程で志願倍率がもっとも高かったのは、県立船橋・理数科の4.17倍。次いで、県立千葉・普通科の4.13倍、県立船橋・普通科の3.37倍、八千代・普通科の3.34倍、市立千葉・理数科の3.08倍が上位となっている。

 期選抜はこの後、2月14日と15日に学力検査および面接や作文などによる検査などが行われ、選抜結果の発表は21日に行われる予定。
《田崎 恭子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)