デジタル・ナレッジは2月23日、大学・高等教育機関に向け「iTunes U」の導入を支援するサービスを開始すると発表した。 iTunes Uは、アップルが2007年から提供している教育向けの無料コンテンツ配信サービス。講義内容を動画や音声で配信するほか、今年1月にiPhone、iPad用の専用アプリがリリースされ、電子教科書や教材・資料を一括管理したり、講師からメッセージを送るコミュニケーション機能も追加された。 デジタルナレッジの「iTunes U導入支援サポートサービス」は、iTunes Uの導入を検討する大学などの高等教育機関に向け、それぞれの特色に合わせたコンテンツ制作のガイドライン策定や、教材の作成、配信・管理、環境整備までを一貫してサポートするというもの。 コンテンツの製作に際し,著作物の扱いに関するガイドラインを策定することにより、近年問題になっている教材の著作権問題をクリアにしていくという。 また、教材の作成にあっては、マルチデバイスでの利用を想定した企画設計から、テンプレートやイラスト画像素材などの提供、既存コンテンツを活用した制作にも対応する。 コンテンツはiTunes Uだけでなく、学内eラーニングシステムへの配信などマルチディストリビューションを展開するほか、iPad2やアクセサリ、Mac製品の提供も行うとしている。
【夏休み2026】自宅から仲間と繋がる…不登校・小中学生対象、ラジオ体操で始まる21日間のサマースクール 2026.6.2 Tue 18:45 NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデ…