東急沿線の駅売店がローソンに、3月末より順次転換

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駅売店型ローソン店舗(イメージ)
  • 駅売店型ローソン店舗(イメージ)
  • 多摩川店
  • 新丸子店
 ローソンと東急電鉄は3月22日、東急線沿線の駅売店を「駅売店型ローソン店舗」に順次転換することで基本合意したと発表した。3月31日の、東急田園都市線たまプラーザ駅 北口を皮切りに、順次転換していくという。

 両者は2005年11月より、「駅型コンビニエンスストア店舗」を共同開発し、すでに新丸子、多摩川など東急線沿線の駅構内および駅周辺で12店舗展開している。

 「駅売店型ローソン店舗」の売り場面積は平均3〜5坪で、おにぎり、パン、スイーツ、東急ステーション開発のオリジナル鉄道グッズなど1,000〜1,500アイテム程度を品揃えする。公共料金等収納代行サービスなども提供する予定だ。

 東急沿線は大学や私立の中学校、高等学校など学校が多いことが特徴。慶應義塾大学や慶應義塾高等学校がある、東横線沿線の日吉キャンパスには、キャンパス内の駅出口近くにもローソンがある。

 東急電鉄には、東横線、田園都市線、目黒線、大井町線、池上線、東急多摩川線、世田谷線、こどもの国線、みなとみらい線(横浜駅以外は横浜高速鉄道みなとみらい線)がある。
《田村麻里子》

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