小中高生対象の「ひらめき・ときめきサイエンス」120プログラムを実施

 日本学術振興会は6月4日、小・中・高生を対象とした平成24年度科研費の研究成果の社会還元・普及事業「ひらめき・ときめきサイエンス KAKENHI」のプログラム一覧をホームページに掲載した。

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 日本学術振興会は6月4日、小・中・高生を対象とした平成24年度科研費の研究成果の社会還元・普及事業「ひらめき・ときめきサイエンス KAKENHI」のプログラム一覧をホームページに掲載した。

 「ひらめき・ときめきサイエンス」とは、研究現場で行っている最先端の科研費の研究成果について、小学5・6年生、中学生、高校生が見て聞いて触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラム。研究者がプロデュースする実験や講演を通して、「研究所は普段どんなことをしているの?」「どうしたら研究者になれるの?」などの疑問に答える。

 プログラム一覧では、北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地方ごとに開催日、実施機関名、プログラム名、主な募集対象などを掲載。全部で120あまりのプログラムが予定されている。

 北海道・東北地方では、北海道大学の「ゼリーを軟骨に作り変えよう!」(中高生を対象)や、宮城教育大学の「われら地球人:太陽系ツアー2012」(小学5・6年生を対象)など約30のプログラムを実施予定。関東では、東京大学の「こころの健康を科学する・脳とこころの健康を守る体験ツアー!」や慶應義塾大学の「さわって楽しむミクロの世界!」など約65のプログラムが予定されている。

 参加申し込みは、今回は7月16日から来年の1月12日まで順次開始する予定。なお各プログラムの詳細については、実施するそれぞれの研究機関に問い合わせとなっている。
《前田 有香》

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