チエル、児童・生徒を有害情報から守るWebフィルタリングソフトを7/12に発売

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2種類のフィルタ機能
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 チエルは、7月12日よりWebフィルタリングソフト「InterSafe plus V.8(インターセーフプラス バージョン8)」を発売する。学校での利用を目的とした製品で、インターネット接続時の有害情報やフィッシング詐欺などの犯罪につながるようなサイトへのアクセスを規制するほか、標的型サイバー攻撃に対応している。

 本製品は、従来比3倍の処理性能でパフォーマンスがアップしたほか、2種類のフィルタ機能による標的型サイバー攻撃を入口・出口で対策する機能などが盛り込まれている。

 また、児童・生徒に見せたい動画だけを簡単に閲覧許可な「YouTubeエクスポーター」や「Google Appsログイン制限」が利用で、OSもWindows、Macともに対応しているという。

 なお、本製品は、学校や教育機関向けとなっており、個人向けは販売していない。

◆製品概要
・主な機能
HTTPS通信に標準対応(書き込み規制/内容把握)
校務や授業に応じたWeb閲覧制御(優先カテゴリ機能)
児童・生徒に見せたい動画だけを簡単に閲覧許可(YouTubeエクスポーター)
Google Appsログイン制限  
 
・対応OS
Windows XP professional SP3
Windows VISTA Business SP2
Windows 7 Profesional SP1(日本語)
Mac OS X
iOS

・対応ブラウザ(クライアント)
Microsoft Internet Explorer 7/8/9
Mozilla Firefox
Google Chrome
Safari 5(iPhone/iPad/Mac上で動作)
Andoroid標準ブラウザ

・対応ブラウザ(管理画面)
Microsoft Internet Explorer 7/8/9
《工藤めぐみ》

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