小学生の作文募集「22世紀の予言アイデアコンクール」8/17まで

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22世紀の予言アイデアコンクール
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 日本大学芸術学部は、小学生に未来の地球の姿を想像してもらう「22世紀の予言アイデアコンクール」を開催し、8月17日まで応募作品を募集している。身近な生活から地球規模まで幅広い視点から100年後の地球を思い描き、1つのアイデアを作文で表現する。

 同コンクールは、小学生の奇想天外な発想と好奇心をゆさぶるアイデアで科学者を刺激しようと2010年に初めて開催し、今年で2回目。テーマは「地球の未来は、科学でこんなふうに変わったらいいな!」。「健康と医療の未来」「宇宙開発の未来」「自然・環境・エネルギーの未来」「ロボットの未来」の4部門から1つを選ぶ。

 9月8日に入賞者8人を発表。9月29日に同学部江古田校舎で入賞者による口頭プレゼンテーションを行い、最終審査する。入賞作品は、同学部学生がアニメーション化して発表するほか、入賞者にはアニメーションDVD付き作品集もプレゼントされる。

 応募作文は、公募パンフレットの応募用紙、または市販の原稿用紙を使い、縦書き、日本語で400字以内にまとめる。8月17日必着。

 「100年後の地球はどのような姿であってほしいか?」未来のアイデアを表現して、科学者にアピールしてみよう!

◆22世紀の予言アイデアコンクール
テーマ:地球の未来は、科学でこんなふうに変わったらいいな!
部門:健康と医療の未来部門、宇宙開発の未来部門、自然・環境・エネルギーの未来部門、ロボットの未来部門
応募方法:原稿用紙または応募用紙に氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、学校名、学年、性別、応募部門、作品の題名を明記し、郵送で応募する。
締切り:8月17日(金)必着
応募先:日本大学芸術学部研究事務課内「22世紀の予言アイデアコンクール」係
〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
《奥山直美》

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