就職活動開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増

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大学生が考える就職活動で重要だと思うスキル
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  • 就職活動に重要なスキルを就職支援部門で得ることができたか
 エイプルジャパンは8月24日、全国の大学生を対象に就職活動に関する調査結果を公表した。就職活動開始前と比べて開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増していることが明らかになった。

 同調査は、日本国内在住の20歳~25歳の短期大学生・大学生・大学院生を対象に2012年8月上旬にインターネットを用いた調査を行い、330名の有効回答を得た。

 大学生が考える就職活動で重要だと思うスキルについて、就職活動開始前では、1位「コミュニケーション能力」(74.4%)、2位「協調性」(44.0%)、3位「一般常識」(41.5%)であった。就職活動開始後では、1位は変わらず「コミュニケーション能力」(75.8%)であったが、2位に「主体性」(47.5%)が浮上し、3位「協調性」(46.7%)だった。また、「論理性」(前:16.2%、後:24.2%)が8ポイント増加している。

 就職活動に重要なスキルを就職支援部門で得ることができたかどうかについて、「どちらかと言えば得ることができた」(38.3%)と「得ることができた」(10.8%)を合わせて49.1%が得ることができたとしている。

 なお、同社では、大学教職員向けに「大学職員が大学生の就業力を上げる!」就業力向上セミナーを9月7日に東京・市谷で、9月21日に福岡・博多で無料開催する。
《工藤めぐみ》

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