千葉県袖ヶ浦市は、9月より市内5校の全中学校にWindows搭載のタブレット端末15台とiPad50台を導入した。環境を設定次第、授業で活用していくという。 同市の中学校では、今までコンピュータ室に行かないとコンピュータが使えず、コンピュータ室の活用が少なかった。ICT活用推進を目指し、日常的にコンピュータなどの情報端末が使えるように、約8千万円の予算をかけて市内中学校のICT環境の整備を行っている。無線LANやタブレット端末を活用することで、各教室の授業で情報端末が利用できるという。 コンピュータ室の教育ソフトはWindowsであることから、連携はタブレット端末を、調べものなどには、iPadを利用する。生徒に1人1台割当てるのは難しいため、グループ学習などに活用するとしている。 今後、同市では小学校へのタブレット端末導入や、すでに千葉大学の支援でタブレット端末を活用している県立袖ヶ浦高校との連携も検討していくという。
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