子どもも大人も科学を楽しむ、都内各所で「東京国際科学フェスティバル」

 子どもから大人までが、科学を楽しみ、技術に親しむお祭り「東京国際科学フェスティバル」が都内各地で開催されている。第4回となる今回も、「科学を文化に」をテーマに9月8日から10月8日までの1か月間開催される。

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第4回東京国際科学フェスティバル
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 子どもから大人までが、科学を楽しみ、技術に親しむお祭り「東京国際科学フェスティバル」が10月8日まで都内各地で開催されている。

 東京という地域では、国内外に向けて情報発信をしている大学、研究機関、地場産業、博物館などが居住地域のなかに密集し、科学、技術、文化が、生活の場と隣り合わせで存在している。また、国際的な草の根交流が盛んであることもこの地域の特徴。同イベントは、その特徴を活かし、世界天文年2009、ダーウィン生誕200年、「種の起源」刊行150年を記念して、2009年に創設された。

 第4回となる今回も、「科学を文化に」をテーマに9月8日から10月8日までの1か月間、都内の大学、研究機関、博物館、企業などでさまざまなイベントを開催。天文観測や科学実験、料理と専門家のトークを楽しめるカフェのほか、親子で楽しめる催しも多数行われる。

 フェスティバル運営委員会では、この科学フェスティバルによって、科学文化の街としての観光資源が創出され、また、市民と企業、大学・研究機関、生涯学習施設、学校教育機関関係者との間のコミュニケーションが高まり、地域の文化、産業、生活のさらなる活性化に繋がることを期待したいとしている。各イベントの期日、費用など、詳細はWebサイトを参照。
《水野こずえ》

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