Apple特別イベント、iPod touchに5色のバリエーションとストラップ

 米アップルが9月12日(現地時間)にサンフランシスコで特別イベントを開催した後、9月13日に東京都で国内のプレスイベントが開催された。Appleが紹介した新ラインアップには、注目されていた「iPhone 5」のほか、iPodの新モデルなどが紹介された。

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 米アップルが9月12日(現地時間)にサンフランシスコで特別イベントを開催した後、9月13日に東京都で国内のプレスイベントが開催された。Appleが紹介した新ラインアップとして、注目されていた「iPhone 5」のほか、iPodの新モデルなどが紹介された。

 iPhone 5と同様に、新たなラインアップが紹介されたのはiPodシリーズ。同シリーズにはiPod shuffle、iPod nano、iPod touchの3種類が存在し、その中でも今回大きくモデルチェンジされたのがiPod nanoとiPod touchだ。

 第7世代となるiPod nanoの新モデルは、クレジットカードサイズとなり、第6世代の約2倍の大きさ。マルチタッチ操作の液晶画面は大きくなったが、同時に薄型化も実現した。ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、パープル、シルバー、スレートの7色が用意されており、ビデオ、写真、FMラジオ、Podcastなどが利用できる。

 外観が大きく変わったのは、iPod touchも同じだ。iPod touchは、shuffleやnano同様携帯音楽プレーヤーという位置づけだが、iPhone 5のように縦長になり、以前より薄く軽くなっている。shuffleやnanoと大きく違う点は、無線LANに対応している部分で、音楽の取り込みのほか、アプリのダウンロードなども可能。外出時は、無線LANにつながっていないとインターネットアクセス、アプリのダウンロードなどが行えないが、自宅で1度ダウンロードしたアプリは、外出先などでも利用することができる。

 iPhoneのように、通話機能や無線LAN以外での通信方法はないので、スマートフォンを子どもに持たせることに抵抗を感じる保護者にはよい選択肢かもしれない。また、iPhone同様、アプリを利用することができるため、外出時、通学中などに学習アプリを活用することも可能になることが特徴だ。

 また、今回発表されたiPod touchには、今までになかったカラーバリエーション(ピンク、イエロー、ブルー、シルバー、スレート)5色と、iPod touchとして初めてストラップの取り付けが可能になる機能が用意されている。
《湯浅大資》

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