全国七大学総合体育大会「東京大学」優勝

 2012年開催の第51回 全国七大学総合体育大会で東京大学が42全競技の総合成績第1位となった。東京大学は、少林寺拳法、フェンシング、体操、水泳など8つの競技で優勝した。

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 2012年開催の第51回 全国七大学総合体育大会で東京大学が42全競技の総合成績第1位となった。東京大学は、少林寺拳法、フェンシング、体操、水泳など8つの競技で優勝した。

 同大会は、日本を代表する7つの国立大学が合同で開催している体育大会で、北から順に北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学が参加する。年間を通して42競技で順位をつけ、それに応じて各大学にポイントが加算される。ポイントを全競技分総合して七大学で覇を競う。

 1962年に北海道大学の主催で始まり、主管大学は七大学で持ち回りとなっている。51回目となる今回は、九州大学の主管によって行われた。

 競技は、2011年12月10日のアイスホッケーを皮切りに、スキーや馬術、少林寺拳法、応援団などで競った。準硬式野球とソフトボールは雨天のため中止となった。

 なお、東京大学が1位となった競技は、少林寺拳法、空手道(男子)、ラクロス(女子)、バドミントン(女子)、フェンシング、卓球(男子)、体操、水泳の8つ。
《工藤めぐみ》

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