顧客満足度No.1のファミリー自転車を発表、子ども乗せ・子ども用など

 自動車総合情報サイト「レスポンス」と教育情報サイト「リセマム」は、自転車に関する顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012 ファミリー自転車 顧客満足度調査」を9月26日に発表した。

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イード・アワード2012 ファミリー自転車 顧客満足度調査
  • イード・アワード2012 ファミリー自転車 顧客満足度調査
  • 回答者または家族が自転車保険に加入しているか
 自動車総合情報サイト「レスポンス」と教育情報サイト「リセマム」は、自転車に関する顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012 ファミリー自転車 顧客満足度調査」を9月26日に発表した。子ども乗せ自転車ではブリヂストン、子ども用ではピープルが最優秀賞を受賞した。

 今回の顧客満足度調査では、家庭向け自転車を対象とし、子ども乗せ自転車(電動アシスト付き・なし)、電動アシスト付き自転車、子ども用自転車、自転車保険の4項目を調査。家庭に自転車を保有している30代から50代を対象に、イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」にて実施。8月3日から9日の7日間で2,576の有効回答数を得た。

 調査結果によると、電動アシスト付きの子ども乗せ自転車では、ブルヂストンが総合満足度の最優秀賞に加え安全性でも部門賞を獲得。そのほか、チャイルドシートの質や自転車のデザインの部門賞はパナソニックが、コストパフォーマンスやバッテリーの持続性部門は、ヤマハが受賞した。

 ブリヂストンは、電動アシスト機能が付いていない子ども乗せ自転車の総合満足度でも最優秀賞を受賞。安全性、デザイン、チャイルドシートの質、乗りやすさなどの4部門でも同社が部門賞を獲得した。コストパフォーマンスにおいてはイオンが部門賞を獲得。

 また、電動アシスト自転車では、ヤマハが総合満足度の最優秀賞を受賞。デザインの部門賞は、パナソニックとブリヂストンが同評価で受賞し、そのほか安全性、乗りやすさ、コストパフォーマンス、アシスト力、バッテリーの持続性の5部門はヤマハが獲得した。

 年少から小学生向けの自転車を対象とした調査では、総合満足度の最優秀賞と安全性部門でピープルが受賞。デザインとコストパフォーマンス部門ではサイクルベースあさひ、乗りやすさ部門ではブリヂストンが受賞した。

 自転車保険では、総合満足度のほか、保険料、プランの充実度、わかりやすさの3部門でau損保が受賞し、ブランド部門はブリヂストンが獲得。また、アンケート回答者または家族が自転車保険に加入しているかどうか聞いたところ、76.4%が「加入していない」と答え、加入率は依然として低く、4人に1人を下回ることが明らかになった。

◆イード・アワード2012 ファミリー自転車
・子ども乗せ自転車(電動アシスト付き)総合満足度最優秀賞、ブリヂストン
・子ども乗せ自転車(電動アシストなし)総合満足度最優秀賞、ブリヂストン
・電動アシスト付き自転車 総合満足度最優秀賞、ヤマハ
・子ども用自転車(年少〜小学生)総合満足度最優秀賞、ピープル
・自転車保険 総合満足度最優秀賞、au損保
《編集部》

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