高校生が「学問」について議論、「高校の勉強って役に立つの?」

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「学びがボクらを、社会を変える」ワークショップ
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 ベネッセ教育研究開発センター「ポスト3.11 高校生未来プロジェクト」は、高校生を対象とした「学びがボクらを、社会を変える」ワークショップを12月26日〜27日に、東京大学本郷キャンパス内 福武ラーニングスタジオにて開催する。

 震災後の社会のあり方を、高校生が徹底して考える場としてスタートした「ポスト3.11・高校生未来プロジェクト」。今年のテーマはズバリ「学問」。「高校の勉強って役に立つの?」「学問って社会とどうつながっているの?」高校生たちが日ごろ感じるそんな疑問を、とことん語り合う。

 ワークショップでは、専門のファシリテーターのリードのもと、全国から集まった30人の仲間と、社会人や大学生も交えて語り合い、これからの「学び」の意味を見つけていく。

 主催者は、学校では出会えない新しい仲間たちと、お互いの経験や想いを語り、お互いのなかに新しい考えが芽生える体験を、自分の未来を拓くスタート地点としてほしいとしている。

 参加対象は全国の高校生で、参加費は無料。ただし、事前に課題の作文を提出し、審査に通過した人のみが参加できる。作文の課題は「"学び"に対する思いや考え」(800字程度)。作文の応募は、ホームページの専用フォームで11月11日まで受け付ける。

◆高校生未来プロジェクト「学びがボクらを、社会を変える」
日時:12月26日(水)〜27日(木)1泊2日
会場:東京大学本郷キャンパス内 福武ラーニングスタジオ
宿泊施設:東京セントラルユースホステル(東京都新宿区)
対象:全国の高校生、30名程度 ※事前に同社が指定する課題についての作文を提出し審査に通過した人のみ
参加費:無料(会場と宿泊先間の移動費、宿泊費、開催中の食事提供)
応募先:Webサイトより
応募締切:11月11日(日)
《水野こずえ》

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