ベビーシッタータイプの病児保育サービス、神戸より順次開始

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 育児支援サービスを展開するファミリエクラブは12月5日、ベビーシッタータイプの病児保育サービス事業を開始することを発表した。サービス提供開始は、2013年2月頃を予定。神戸市内から活動をスタートし、徐々にエリアを拡大していくという。

 働く母親が抱える悩みは、子どもの急な発熱や体調不良による突発的な事態への対応だ。しかし、多くの保育園や幼稚園では、急な発熱や体調不良時は、自宅療養を基本としている。病気の時でも預かってくれる病児保育施設は、圧倒的に不足しているというのが現状。

 そこで同社では、このような状況を打破し、これまで子育てが障壁となり仕事と育児を両立することができなかった女性を支援するために、病児保育サービスの事業を立ち上げることとした。

 病児保育サービスは、子どもの急な発熱や体調不良など、当日朝の依頼にも的確に応えられる体制となっている。専門の研修を受けた子育て経験豊富なスタッフが病児宅へ訪問し、1対1の家庭的保育で、体調や性格に合わせたきめ細かいケアを実施。かかりつけ医院等への受診代行サービスも提供する。そのため、保護者は安心して仕事や外出ができる。
《工藤めぐみ》

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