高校生が自然科学分野の研究成果を英語で発表「科学三昧 in あいち2012」

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科学三昧 in あいち2012
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 愛知県教育委員会は、県下各高校における理数教育の研究成果発表会「科学三昧 in あいち2012」を12月26日、自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターで開催する。

 愛知県教育委員会では、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)として文部科学省から指定を受けた県立高校5校(岡崎、一宮、時習館、明和、刈谷)や、科学技術振興機構主催のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)採択校等を中心とする各校の理数教育の取組みの成果等を普及・還元することを目的に、「あいち科学技術教育推進協議会」を設立している。

 今回の取組みは、その活動の一環。当日は、高校生約420名、高校教員約130名、大学・研究機関の研究者等約70名、合計約620名が参加。全体発表では、千種高校が「フォルマント分布による多言語間における母音の比較」について、岡崎高校が「粉粒体の層化及び分離に関する研究」について、それぞれ英語で研究成果を発表する。また、明和高等学校が「ミミズを使った生ゴミの処理について」 の研究成果を発表するほか、分科会発表、ポスター発表、ブース発表、ワークショップなどを行う。

◆科学三昧 in あいち2012
日時:12月26日(水)9:50〜16:10
会場:自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)
《水野こずえ》

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