東京2020オリンピック招致にヤフー・グリーが協力、特設サイト開設

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「TOKYO2020 | 楽しい公約」サイト
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  • 自分オリジナルの公約を作ることも可能
 ヤフーとグリーは21日、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。同日より、国内プロモーション「楽しい公約プロジェクト」を開始し、これにともない26日から、街頭、交通、新聞広告などで展開する。

 「楽しい公約プロジェクト」は、両社の強みであるインターネットサービスを通して、東京招致について理解を深め、手軽に参加できる招致活動の場を提供するもの。共同開設された特設サイト「www.ko-yaku2020.jp」は、オリンピックの日本代表選手や有名人などが、2020年の東京招致達成に願いを込めた楽しい公約が掲げられたものとなっている。

 “公約”には猪瀬直樹(東京都知事)、竹田恆和(招致委員会理事長)、澤穂希(オリンピアン)、吉田沙保里(オリンピアン)、村田諒太(オリンピアン)、テリー伊藤(TVプロデューサー)、浜田雅功(ダウンタウン)、森永卓郎(経済アナリスト)、宮坂学(ヤフー代表取締役社長)、田中良和(グリー代表取締役社長)、他が参加している。

 なお一般ユーザーも、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」、Twitter、Facebookで、それらの公約への賛同を表現したり、同サイト内で、オリジナルの公約を作成して投稿し、2020年オリンピック・パラリンピック東京招致実現を応援することが可能。

 両社は、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が決定する2013年9月7日までの間、インターネットを通して、オリンピック・パラリンピック東京招致活動をサポートする計画とのこと。

ヤフーとグリー、「東京2020オリンピック招致」に協力……国内プロモサイトを共同開設

《冨岡晶@RBB TODAY》

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