12/1時点の就職内定率は80.9%…リクルート調べ

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就職内定率の推移
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  • 12月1日時点での卒業後の志望進路
 リクルートキャリアは12月26日、2013年卒大学生の就職内定状況調査として、12月度速報版を発表した。12月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は80.9%で、10月1日時点に比べ4.7ポイント上がったことが明らかになった。

 同調査は、リクナビ2013会員の大学生と大学院生から調査モニターを募集し、モニターに登録した2013年卒業予定の男女5,497人を対象に、2012年12月2日~2012年12月10日の期間、ウェブアンケートを実施。文部科学省「2011年度学校基本調査」の数値を参照してウェイトバック集計を行い、1,809人の回答を集計対象とした。

 12月1日時点の就職志望率は90.1%であった。就職志望者の内訳は、「民間企業に就職」82.9%、「公務員として就職」9.7%、「教員として就職」1.7%、「医師・歯科医師・看護師として就職」0.5%、「公務員・教員・医師等以外で民間企業ではない組織・団体に就職」3.5%。就職以外志望者の内訳は、「起業」1.3%、「進学(国内)」5.1%、「進学(留学)」0.8%、「留年」1.1%、「その他」3.2%で、「まだ志望進路を決めていない」は3.1%いた。

 12月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は80.9%で、10月1日時点に比べ、 4.7ポイント上がった。文理別では、文系78.9%、理系85.2%。男女別では、男性81.6%、女性80.0%。地域別では、関東83.3%、中部83.3%、近畿75.2%、その他地域・計80.3%となった。
《工藤めぐみ》

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