大阪市教育委員に36人応募…体罰事件発覚後に急増

 大阪市教育委員会は1月28日、大阪市教育委員会委員候補者の応募状況を発表した。応募総数36人のうち、大阪市立桜宮高校で体罰問題が発覚した1月8日以前は5人の応募だったが、発覚後は31人の応募があったという。

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応募者の内訳(居住地別)
  • 応募者の内訳(居住地別)
  • 応募者の内訳(年齢別)
 大阪市教育委員会は1月28日、大阪市教育委員会委員候補者の応募状況を発表した。応募総数36人のうち、大阪市立桜宮高校で体罰問題が発覚した1月8日以前は5人の応募だったが、発覚後は31人の応募があったという。

 大阪市は勝井映子委員の任期満了に伴い、新たな大阪市教育委員を2013年12月25日まで募集していたが、応募者が集まらず募集期間を1月22日まで延期した。橋下徹大阪市長は、2012年12月31日に自身のTwitterで大阪市教育委員募集をアピールしていた。「女性で中学3年生までの子どもを持つ者」という条件付きで、1月22日まで募集。1月22日消印有効のため、今後応募者数が変わることがある。

 応募者の36人を年齢別にみると、20代が1人、30代が9人、40代が19人、50代が7人。居住地別にみると、大阪市内24人、(大阪市内除く)大阪府内8人、大阪府外4人となった。

 大阪市教育委員会によると、「体罰問題の影響かどうかは不明」という。
《工藤めぐみ》

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