体罰に関するニュースまとめ一覧

厚労省「体罰防止ガイドライン」公表…育児を支える社会に 画像
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厚労省「体罰防止ガイドライン」公表…育児を支える社会に

 厚生労働省は2020年2月20日、体罰の範囲やその禁止に関する考え方などをわかりやすく説明する「体罰等によらない子育てのために」を公開した。体罰が許されないものであることを明記するとともに、保護者への適切な育児支援につながるよう周知を図る。

4/1から体罰禁止法制化、体罰としつけの違いは…SCJ 画像
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4/1から体罰禁止法制化、体罰としつけの違いは…SCJ

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2020年2月17日、体罰やしつけに関する情報をまとめた特設サイト「どうなる?子どもへの体罰禁止とこれからの社会」の開設を発表。体罰としつけは何が違うのかなどについて、イラストとともにわかりやすくまとめている。

都内私立校の体罰、13校13件で発生…最多は中学校 画像
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都内私立校の体罰、13校13件で発生…最多は中学校

 東京都は2019年12月24日、2018年度における都内私立学校の体罰に係る実態把握の結果について公表した。小学校・中学校・高校で合計13件発生しており、そのうち中学校の7件が最多。おもに児童や保護者の訴えが把握のきっかけとなっている。

わいせつ行為などで過去最多282人処分、公立学校教職員調査 画像
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わいせつ行為などで過去最多282人処分、公立学校教職員調査

 文部科学省は2019年12月24日、2018年度(平成30年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。わいせつ行為などで処分を受けた教員は282人にのぼり、過去最多となった。一方、体罰で処分を受けた教員は578人と、前年度から7人減少した。

体罰等によらない子育てのために(素案)1/18まで意見公募 画像
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体罰等によらない子育てのために(素案)1/18まで意見公募

 厚生労働省は2019年12月20日から2020年1月18日まで、「体罰等によらない子育てのために(素案)」に関するパブリックコメント(意見募集)を実施。電子政府の総合窓口「e-Gov(イーガブ)」にて、広く意見を募る。あわせて、リーフレットなどに活用する副題も募集する。

体罰の具体例に「長時間正座」など…厚労省が指針案 画像
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体罰の具体例に「長時間正座」など…厚労省が指針案

 厚生労働省は2019年12月3日、体罰の定義などをまとめた指針「体罰等によらない子育てのために」の素案を公表した。体罰の具体例を明示するとともに、体罰を使わずに子育てするためのポイントなども解説している。

大阪府、電話相談推進週間11/11-15…いじめ相談など受付 画像
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大阪府、電話相談推進週間11/11-15…いじめ相談など受付

 大阪府教育センターは2019年11月11日から15日までの期間、電話相談「すこやかダイヤル」推進週間第3期を実施する。通常よりも相談員、電話台数を増やして、いじめや学習活動、学校生活などの相談に応じる。

東京都「体罰によらない子育て」普及啓発の動画など作成 画像
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東京都「体罰によらない子育て」普及啓発の動画など作成

 東京都は2019年9月20日、東京OSEKKAI化計画の一環として、体罰などによらない子育てを社会全体で推進するため、「体罰は×(バツ)~叩かない、どならない宣言~」として啓発用動画やハンドブックなどを作成したことを発表した。

【夏休み2019】尾木ママ×3keysトークイベント、明大中野キャンパスで8/31 画像
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【夏休み2019】尾木ママ×3keysトークイベント、明大中野キャンパスで8/31

 3keysは2019年8月31日、「尾木ママ×3keysトークイベント」を明治大学中野キャンパスにて開催する。子ども向けワークショップを同時開催するほか、トークイベント終了後はレセプションパーティも実施する。

東京都教委、部活動ガイドライン作成…指導者像や安全対策 画像
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東京都教委、部活動ガイドライン作成…指導者像や安全対策

 東京都教育委員会は2019年7月25日、「生徒のバランスのとれた心身の成長や学校生活に向けて 部活動に関する総合的なガイドライン」を作成したと発表した。部活動の教育的意義、体罰防止、熱中症など健康面での留意事項、競技ごとの安全対策などをまとめている。

都内公立学校で「体罰の程度が著しい事案」2件増…2018年度調査 画像
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都内公立学校で「体罰の程度が著しい事案」2件増…2018年度調査

 東京都教育委員会は2019年6月20日、2018年度(平成30年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。前年度より、不適切な指導や暴言などの「不適切な行為」が22人減。一方で、体罰の程度が著しい事案が2件増となった。

大阪府「電話相談推進週間」5/13-17…いじめなどの悩み相談受付 画像
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大阪府「電話相談推進週間」5/13-17…いじめなどの悩み相談受付

 大阪府教育センターは、2019年5月13日から17日までを電話相談「すこやかダイヤル」推進週間とし、通常よりも相談員・電話台数を増やして、子ども・保護者・教職員からのさまざまな不安や悩みの相談に応じる。一人で抱え込まずに連絡してほしいという。

殴ることと愛情を込めてたたくことは違う?体罰禁止のための質問集発行 画像
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殴ることと愛情を込めてたたくことは違う?体罰禁止のための質問集発行

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは子どもの虐待予防に向けた活動の一環として、体罰を禁止する法律を作ろうとするときに国や文化の違いに関わらず共通してよく質問される内容をまとめた「子どもに対するあらゆる体罰を禁止するために:よくある質問集」を発行した。

部活の「体罰・パワハラ」世代間で意識に差…上の世代ほど容認 画像
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部活の「体罰・パワハラ」世代間で意識に差…上の世代ほど容認

 インターネットメディア開発事業などを展開するホワイトボックスは2018年10月2日、20代から50代を対象とした「学生時代の部活動の実態」調査を公開した。暴力の代わりにパワハラが増えていることや、上の世代ほど我が子への体罰・暴力を容認する傾向があることがわかった。

教職員らによる体罰は減少、暴言は増加…都内公立学校の実態を調査 画像
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教職員らによる体罰は減少、暴言は増加…都内公立学校の実態を調査

 東京都教育委員会は2018年6月28日、平成29年度(2017年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員らによる「体罰」は22人、「不適切な行為」は219人と減少傾向にあるが、「暴言など」は前年度から増えている。

中学の運動部活動、休養日は週2日以上…スポーツ庁案 画像
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中学の運動部活動、休養日は週2日以上…スポーツ庁案

 スポーツ庁は平成30年1月16日、第6回「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」において、ガイドライン骨子案を公表した。中学校運動部の活動時間を「平日2時間程度、休日3時間程度」とし、週2日以上の休養日を設けることなどを示している。

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