ソフトバンク、被災地の高校生100名をカリフォルニアでの研修へ招待…7/22-8/12

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TOMODACHIサマー ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム(イメージ)
  • TOMODACHIサマー ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム(イメージ)
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  • TOMODACHIサマー ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム(昨年の様子)
  • TOMODACHIサマー ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム(昨年の様子)
 TOMODACHIイニシアチブとソフトバンクは、東日本大震災・被災地の高校生を米国での研修に招待する「TOMODACHIサマー2013 ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」を夏休み期間中に実施すると発表した。

 TOMODACHIイニシアチブは、米国政府と米日カウンシルが主導し、日本政府の支援を受け、東日本大震災後の日本の復興を支援すること目的としている。長期にわたり日米間の文化的・経済的な結び付きを強化し、友好を深める形で、日本と米国の次世代の人々に投資する官民パートナーシップだ。

 同プログラムは、7月22日から8月12日までカリフォルニア大学バークレー校で行われる3週間の集中コースに、東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島の3県の高校生約100名を無償で招待、グローバルリーダーシップ・スキルとコミュニティー・サービスを学ぶ機会を提供する。参加する生徒たちは自分たちの地域社会に貢献する方法を探求するとともに、ホームステイ、ボランティア活動、アメリカの高校生との交流を通じ、米国社会と文化への理解を深めることを目的としている。

 TOMODACHIとソフトバンクは、2012年に本プログラムを開始しており、昨年参加した生徒の多くは現在、プログラムで学んだことをそれぞれの地域社会のために役立てようと活動を始めているという。

 全額スカラシップにより、参加費および渡航費用は無料となっており、申込み締切りは4月15日。事前の説明会が3月2日より、岩手県、宮城県、福島県で順次開催される。

◆TOMODACHIサマー2013 ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム
募集人数:最大100名まで
実施場所:カリフォルニア大学バークレー校
出発日:7月22日(月)
帰国日:8月12日(月)
費用:参加費、渡航費用無料(全額スカラシップ)
対象:東日本大震災発生時に岩手県、宮城県、福島県に在住していた高校生また高等専門学校3年生(プログラム実施時)
締切:4月15日(月)
申込み:Webサイトより
《水野こずえ》

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