子どもに水の大切さを…サントリーの次世代環境教育「水育」

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 サントリーは、水の大切さを子どもたちに伝える次世代環境教育「水育(みずいく)」を広く展開している。同プログラムは、自然体験教室「森と水の学校」と小学校で行う「出張授業」のふたつを中心として活動を行っている。

 「森と水の学校」は、サントリー天然水のふるさとで開かれる自然体験教室。白州(山梨県)、奥大山(鳥取県)、阿蘇(熊本県)の広大な自然の中で、体のいろいろな感覚を使って水の大切さ、水を育む森の大切さを親子で体感する。小学校3~6年生とその保護者が対象。2013年度のスケジュールは5月中旬に発表される予定。

 「出張授業」は、小学4~5年生を対象に、大切な水を未来に引き継ぐために、自分たちに何ができるかを一緒に考える。担任の先生が実施する事前授業と、水育講師が実施する出張授業で構成。事前授業では、生活や産業にとって大切な資源である水を、工場ではどのように使い、大切にする工夫や努力をしているのかを考える。出張授業では、森と水のつながりや、森を守ることは水を守ることでもあるということを学んでいく。

 実施地域は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、大阪府、京都府、兵庫県、鳥取県、熊本県。現在、5月から7月開催の申し込みを受け付けている。

 そのほか「水育」サイト内に子ども向けコンテンツ「水育キッズ」を設置。水と生活の関わりや水を守る取り組みといった水の知識をまとめた大百科、水が持つ性質を利用した自由研究など、水に関する情報を提供している。
《水野こずえ》

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