政府は、4月20日に福島県の子どもを対象とした総理大臣官邸や公邸を特別見学を実施すると発表した。また、今夏から小中学生のグループを対象に官邸や公邸の特別見学を実施することを検討しているという。 安倍内閣発足以来、開かれた行政を目指し、政府と国民との距離を近づけるための取り組みを行っている。その一環として、子どもたちに日本の行政機能の中核である総理大臣官邸と旧官邸でもある現公邸について、特別な見学の機会を設けられないか検討してきたという。 今夏の総理大臣官邸・公邸を特別見学に先立ち、3月30日に官邸所在地を学区に含む麹町小学校と麹町中学校の児童生徒を対象に、特別見学を実施した。 福島県で子どもの支援活動を行っているNPO法人が、子どものキャリア形成支援を目的として、「福島と東京をつなぐ見学会」を企画しており、政府もその趣旨に賛同し、総理大臣官邸・公邸の特別見学を実施することとなった。 なお、今夏実施を検討している総理大臣官邸・公邸の特別見学は、官邸の執務に支障のない範囲で、小中学校の夏休み期間のうちの特定日に小中学生のグループを対象に行いたいとしている。詳細は、5月中を目途に発表予定。
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