東京都職員1類B(大卒程度)採用試験の受験状況発表…倍率9.9倍

教育・受験 受験

平成25年度東京都職員1類B(大卒程度)採用試験受験状況
  • 平成25年度東京都職員1類B(大卒程度)採用試験受験状況
  • 平成25年度東京都職員1類B(大卒程度)採用試験受験状況・詳細
  • 一般方式と新方式の対照表
  • 試験日程
 東京都は5月5日に実施した「東京都職員1類B(大卒程度)採用試験」の受験状況を発表した。受験者数は、全試験区分合計6,885人、倍率9.9倍で、受験者数・倍率ともに昨年度より増加した。

 東京都職員1類B採用試験は、22歳から29歳の人を対象に、大学卒業程度の能力実証を行う採用試験。平成25年度より試験方法が大きく2点変更となる。1点目は、事務区分を行政区分に改め、さまざまな資質・能力を備えた人材のチャレンジを促すため、行政区分に専門試験・論文を行わない新たな試験方式を設置する。2点目は、行政以外の試験区分で論文の出題形式を見直す。詳しくは、東京都職員採用公式ホームページに記載されている。

 受験者数は、全試験区分合計で6,885人となり、前年度の6,008人より877人上回った。倍率は、9.9倍(昨年度8.0倍)に上昇した。また、今年度から設置した行政(新方式)区分の受験者数は1,314人、倍率は26.3倍でもっとも高倍率となった。次いで「その他の職種(環境検査)」21.1倍、「その他の職種(畜産)」21.0倍が続いた。

 試験日程について、1次試験合格発表は6月7日、第2次試験は行政・技術が6月21日~29日の間で指定する1日、その他の試験区分が7月19日~25日、28日のうち指定する1日、第2次試験合格発表は7月5日。第3次試験は7月19日~25日、28日のうち指定する1日、最終合格発表が8月2日を予定している。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)