公益財団法人こども教育支援財団は、最先端の教育をテーマにした小学校3年生から6年生対象の講座「こどもの学びを豊かにする2013夏休み特別講習会」を8月5日、6日に開催する。実験研究、制作企画、スポーツなど、幅広い学びが体験できる講座となっている。 今回の講座は、サイエンス、アート、スポーツ、チェスの4つの企画と振り返りを合わせた2日間のプログラム。実験研究「サイエンス 色って不思議」では、お茶の水女子大学の室伏きみ子教授、制作企画「アートで世界をつなぐ」は女子美術大学の藤倉久美子教授が楽しくわかりやすく教えてくれるという。 スポーツ企画「サッカーを題材に自立した判断力の育成」では、慶應義塾大学体育研究所の須田芳正准教授の監修のもと、体育会soccer部女子監督の岩崎陸氏が実技を担当、サッカーの楽しさ、仲間の大切さが学べる講座となっている。理論的思考力を伸ばす「頭脳プレー チェスに挑戦」では、慶應義塾大学チェスクラブの代表足立薫彦氏がチェスの醍醐味を紹介するという。 定員は先着30名。学年などを考慮したグループ構成をし、研究員が各児童のサポートを行うという。会場は広尾学園教務開発部が提供、申込みは、FAX・Webサイト・郵送にて受付けている。◆こどもの学びを豊かにする2013夏休み特別講習会開催日時:8月5日(月)~8月6日(火)8:40~17:20場所:広尾学園アリーナ(港区南麻布5-1-14)定員:30名対象:小学校3年生~6年生費用:2日間4,000円(教材費1,500円、材料費2,000円、傷害保険料500円)