自由研究の作品を募集「第31回全国小・中学生作品コンクール」

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第31回全国小・中学生作品コンクール
  • 第31回全国小・中学生作品コンクール
  • 各部門の規定、「国語」「社会科」「理科」「生活科」
  • 各部門の規定、「英語」
  • 各部門の規定、「パソコン」
 子どもの文化・教育研究所が主催する「第31回全国小・中学生作品コンクール」では、自由研究などの「学校での学習をもとに発展させて研究・調査した」作品を募集する。作品受付期間は9月1日(日)から9月30日(月)で、個人のほか、団体での応募も可能。

 このコンクールは、全国の小・中学生に自由研究のきっかけと発表の場を与え、さらに継続研究の楽しさを知ってもらうという趣旨のもと、毎年行われている。募集しているのは、「国語」「社会科」「理科」「生活科」のほか、「英語」「パソコン」の6部門。自由研究だけでなく、「総合的な学習の時間」の活動成果の発表の場としても活用できるコンクールだ。

 応募の決まりは「学校での学習をもとに発展させて研究・調査したもの。」「自作で未発表のもの。ただし、在籍校の展示会などの校内行事や、都道府県(市町村)が主催するコンクールへの出展や発表は可。」「6部門の中から、1人1作品の応募に限る。」など。また、各部門に規定があり、たとえば国語部門では、募集内容は作文、読書感想文。テーマは自由で、400字詰め原稿用紙3枚以上5枚以内(3枚目の半分をこえていないものは選外)となっている。

 優秀作品の選出基準や第30回の受賞作品紹介もホームページに掲載されており、作品制作の参考になりそうだ。応募の際は、ホームページからダウンロードできる「作品コンクール応募用紙(Excel形式)を保存した記憶媒体(CD-Rなど)、または手書き用応募用紙」「作品票を貼った作品」「奨励賞(賞状)発送のための切手」が必要。入賞結果は12月初旬に発表、ホームページに結果速報が掲載される。

◆第31回全国小・中学生作品コンクール
作品受付期間:9月1日(日)から9月30日(月)必着
対象:小・中学校の児童・生徒
応募部門:国語、社会科、理科、生活科、英語、パソコン
応募方法:応募用紙(Excel形式)をホームページからダウンロードして、「作品コンクール応募用紙(Excel形式)を保存した記憶媒体(CD-Rなど)、または手書き用応募用紙」「作品票を貼った作品」「奨励賞(賞状)発送のための切手」を送付。詳細はホームページで確認できる。
各賞:文部科学大臣奨励賞/子どもの文化・教育研究所理事長賞/中央出版株式会社社長賞/各後援団体賞/優秀賞を選出。(6部門ごと)
顧問審査員特別賞/部門を問わず、特に優秀だと認められた作品に対し授与。
団体賞/特に(取り組みの)成果が認められた団体(学校)に対し授与。
海外在住者賞/海外から寄せられた優秀な作品に対し授与。
センバス・グループ賞/「自然と人間とのかかわり」をテーマとした作品の中から最も優秀だと認められた作品に授与。
賞状(奨励賞)/今後の奨励のために応募者全員に授与。
《黄金崎綾乃》

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