帰省時の自動車の燃費管理に、「e燃費」がフルリニューアル

 イードが運営する燃費管理アプリ「e燃費」は、Android版のアプリをリーニューアル、デザインが一新され、新機能も追加された。今回のリニューアルでカメラを利用したレシート撮影からの燃費投稿が可能になり、ユーザーがより簡単に燃費の投稿を行えるようになったという。

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リニューアルした「e燃費」アプリ
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 イードが運営する燃費管理アプリ「e燃費」は、Android版のアプリをリーニューアル、デザインが一新され、新機能も追加された。今回のリニューアルでカメラを利用したレシート撮影からの燃費投稿が可能になり、ユーザーがより簡単に燃費の投稿を行えるようになったという。

 e燃費は、ユーザーが給油量と走行距離を携帯電話から入力することで、燃費の自動計測が行えるアプリ。オイル交換の時期を知らせてくれたり、最寄りのガソリンスタンドや価格の安いガソリンスタンドの検索が行えたりと、自動車の管理を総合的にサポートするアプリだ。

 今回のリニューアルでは、デザイン面が一新され、シンプルなデザインと燃費の向上率や変化がひと目でわかるインターフェースを採用したという。ガソリンスタンド検索機能も向上し、リアルタイムのガソリン価格を地図上で確認できるようにしたという。

 機能面では、燃費登録方法が改善された。スマートフォンのカメラを利用したレシート撮影による燃費投稿を可能にし、走行距離の入力とレシートを撮影するだけで燃費管理ができるようになったという。また、ガソリンスタンドの看板価格も撮影による投稿が可能になり、アプリで撮影して送信するだけで投稿することもできる。

 お盆休みの帰省時など、燃費管理アプリを利用した運転を楽しんでみるのもよいだろう。
《湯浅大資》

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