大学受験予備校の東進は、難関大学の合格者のうち65.4%は、高2までに「学部・学科」で志望校を決めたことを東進タイムズ2013年9月1日号の16面で紹介している。 東進タイムズは、東京大学、京都大学等の難関大学に合格した大学1・2年生394名を対象に、志望校選びのポイントについて調査を行った。その結果、3人に2人が大学ではなく、学部・学科を先に決めたと回答した。また、71.2%が高2までに志望校を決めていたことから、難関大の合格者は高2までに「学部で何を学べるか」について情報収集していたことがわかった。 文理選択については、「数学が苦手だから」など消極的な理由で選びがちだが、難関大合格者に選択の決め手を聞いたところ、「興味のある学問があった」が36.1%でもっとも多く、続いて「将来の夢を実現するため」が28.0%となった。これらの回答をした学生は、現在の大学生活について「同じ関心を持つ仲間と刺激しあい意欲がわく」「将来や夢につながる」などのコメントを寄せており、充実している様子がうかがえた。
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