都道府県の大学数Top3は東京・大阪・愛知…日本の統計2014

 総務省統計局が3月12日に発表した「日本の統計2014」によると、都道府県別の大学数は、最多が「東京」138大学、次いで「大阪」56大学、「愛知」51大学、「兵庫」42大学であることがわかった。

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都道府県の大学数
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 総務省統計局が3月12日に発表した「日本の統計2014」によると、都道府県別の大学数は、最多が「東京」138大学、次いで「大阪」56大学、「愛知」51大学、「兵庫」42大学であることがわかった。

 「日本の統計2014」は、日本の国土や人口、経済、社会、文化など26分野についてまとめられている。このうち、教育については、学校教育概況や進学率、育英奨学状況、学習費などが掲載されている。

 平成24(2012)年の進学率は、中学卒業者が98.3%(前年度比0.1ポイント増)、高校卒業者が53.5%(前年度比0.4ポイント減)。高校卒業者の進学率を男女別に見ると、男子が51.5%、女子が55.5%だった。

 また、高校卒業者の進学率を都道府県別に見ると、もっとも高いのが「京都」66.4%(男子64.4%、女子68.3%)、次いで「東京」65.7%(男子62.3%、女子69.1%)、「神奈川」60.6%(男子59.8%、女子61.5%)。一方、もっとも低いのが「沖縄」36.2%(男子35.1%、女子37.2%)、次いで「北海道」40.2%(男子41.0%、女子39.4%)、「鹿児島」40.4%(男子34.4%、女子46.4%)となった。

 全国783大学のうち、都道府県別の大学数は、最多が「東京」138大学、次いで「大阪」56大学、「愛知」51大学、「兵庫」42大学、「北海道」35大学、「福岡」34大学、「京都」33大学となった。なお、大学数は本部の所在地による。
《工藤めぐみ》

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