文科省、平成25年度教員資格認定試験の合格判定基準を公表

 文部科学省は10月9日、平成25年度教員資格認定試験の合格判定基準を公表した。幼稚園、小学校、特別支援学校の教員資格認定試験について記載されている。

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 文部科学省は10月9日、平成25年度教員資格認定試験の合格判定基準を公表した。幼稚園、小学校、特別支援学校の教員資格認定試験について記載されている。

 幼稚園、小学校、中学校、高校の教員は、原則として学校の種類ごとの教員免許状が必要となる。また、中学校と高校は教科ごとの教員免許状が必要。教員免許状を得るためには、「学位と教職課程等での単位修得」「教員資格認定試験の合格」「都道府県教育委員会が行う教育職員検定」のいずれかを経る必要がある。

 平成25年度教員資格認定試験について、幼稚園は第1次試験を9月1日、第2次試験を10月20日に実施。小学校は第1次試験を8月31日と9月1日の2日間、第2次試験を10月19日と20日の2日間、指導の実践に関する事項に係る試験を11月中旬~下旬に実施。特別支援学校は第1次試験を8月11日、第2次試験を10月6日に実施する。

 合格判定基準では、学校の種類ごとに各科目で何割以上取れば合格となるか示されている。一般教養科目は、幼稚園と小学校が満点の4割以上、特別支援学校が満点の6割以上を合格とする。なお、試験科目の一部免除申請により、免除が認められた科目については、合格したものとして取り扱われる。
《工藤めぐみ》

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