【大学受験2014】宿選びのポイントを紹介、試験会場近く・繁華街は避けるなど

 河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、宿選びのポイントや、宿で快適に過ごすためのポイントなどを紹介する「受験の宿の選び方」を公開した。

教育・受験 受験
受験の宿の選び方
  • 受験の宿の選び方
  • 受験のために使用する宿・ホテルを選ぶ際に重視した点
  • いつ頃予約したか
  • 宿泊した宿・ホテルの部屋ではどのように過ごしたか
 河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、宿選びのポイントや、宿で快適に過ごすためのポイントなどを紹介する「受験の宿の選び方」を公開した。大学受験時に宿泊する場所は環境は、受験当日のコンディションに影響するため、宿選びのポイントを参考にしてほしいという。

 受験に便利な宿選びのポイントのひとつは、試験会場から近いホテル。朝の通勤ラッシュや乗り換えのストレスが軽減でき、特に複数の大学を受験する場合には、交通アクセスの良いターミナル駅近くに泊まるのが便利だという。ただし、繁華街の近くなどは、人や車が多く騒音が気になって落ち着いて休めないこともあるので、注意が必要。

 また、ホテルによっては受験シーズンに向けた「受験生プラン」を用意していたり、受験生のためのサービス体制を整えていたりするホテルも多い。ただし、条件の良いホテルは早めに予約でいっぱいになることも多く、特にセンター試験後の国公立大学出願に伴って、1月後半は特に予約が多いようだ。受験校が決まったら早めに予約をすることを勧めている。

 宿で快適に過ごすためのポイントでは、乾燥防止に注意を呼びかけている。受験シーズンの冬は空気が乾燥して風邪をひきやすくなる。さらにホテルは空気が乾燥していることが多いため「朝起きたら喉がカラカラに渇いて痛かった」という声も多いという。Kei-Netでは、「お風呂にお湯を張る」「濡れタオルを干す」「マスクをする」などの乾燥防止対策を紹介している。

 また、モーニングコールサービスを活用した朝寝坊・遅刻の防止や、試験前日は早めの就寝でゆっくり身体を休めること、試験会場までのルートの下見など、宿での過ごし方を紹介している。
《水野こずえ》

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