40年続いたラグビーの伝統「早明戦」、国立競技場改修工事を前に最後の試合

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  • 松任谷由実氏
 12月1日に開催される「ラグビー早明戦」の終了後に、シンガー・ソングライターの松任谷由実氏が1984年に発表したヒット曲「ノーサイド」をフィールド上で歌うことが決定。五輪開催に伴う改修工事のため、40年続いた同会場での早明戦は最後となる。

 松任谷由実氏は「枯れた芝生は鮮やかな緑になったけれど、あの時と変わらぬスピリットを“国立"からは感じます。当日は、このフィールドを駆け抜けた幾多のラガーマンたちの“ NO SIDE "を胸に、万感をこめて歌いたいと思います」とコメント。当日は、ラグビーファンとして知られる音楽プロデューサーの松任谷正隆さんも演奏者として参加するという。

 なお、当日の試合チケットは、A指定席(2,500円)、B自由席(2,000円)、C自由席(1,500円)ほか、日本ラグビーフットボール協会公式チケット販売サイトおよび各プレイガイドで発売中。
《水野こずえ》

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