高校生開発「家族に食べさせたいお弁当」、埼玉のイトーヨーカドーで順次発売

生活・健康

イトーヨーカドー「家族に食べさせたいお弁当」
  • イトーヨーカドー「家族に食べさせたいお弁当」
  • 越谷総合技術高等学校「銀鮭塩麹焼と五穀ご飯弁当」
  • 新座総合技術高校「豚肉アスパラチーズカツと椎茸肉詰め揚げ弁当」
  • 杉戸農業高校「三色ご飯のはいから弁当」
  • 鴻巣女子高校「ありがとう弁当」
 イトーヨーカ堂は、埼玉県内の高校4校の生徒と共同開発した「家族に食べさせたいお弁当」4種類を県内19店舗のイトーヨーカドーにて週替りで順次発売すると発表した。食材には、埼玉県産の小松菜や深谷ねぎ、さつまいもなどが使用されているという。

 「家族に食べさせたいお弁当」は、埼玉県教育委員会が推進する「実践的職業教育推進プロジェクト」に協力したイトーヨーカドーと、県立高校4校の生徒たちにより共同開発されたもので、商品企画・開発から商品パッケージに至るまで生徒らが考案した。

 11月6日~12日に販売される越谷総合技術高校の「銀鮭塩麹焼と五穀ご飯弁当」は、塩麹に銀鮭を2日間漬け込み、余分な水分を抜くことで銀鮭本来のうまみを活かしたという。新座総合技術高校の「豚肉アスパラチーズカツと椎茸肉詰め揚げ弁当」は、カマンベール入りのチーズや薄切り豚肉、肉としいたけの揚げ物など、働き盛りの40代~50代の男性や、食生活を豊かにしてもらいたい高齢者を対象にしているという。

 11月20日~26日に販売される杉戸農業高校の「三色ご飯のはいから弁当」は、いつまでも元気でいてほしい祖父母の弁当として、小松菜、七穀米、鮭人参の3色の彩りごはんと、かき揚げや煮しめ、鳥の梅おろし和え、柿のコンポートといった年配に人気メニューに仕上げている。

 11月27日~12月3日に販売される鴻巣女子高校の「ありがとう弁当」は、毎日家事をしてくれる母親への感謝を表したもので、校章の白梅をイメージした梅型ごはん、揚げずに焼いた低カロリーの唐揚げ、旬のぶりやさつまいもを採用している。

 なお、商品発売日の当日には、4校それぞれの生徒たちによる店頭販売が実施される予定。

◆家族に食べさせたいお弁当
販売期間:11月6日(水)~12月3日
販売店舗:埼玉県内のイトーヨーカドー19店舗
アリオ上尾店・上尾駅前店・浦和店・大宮店・大宮宮原店・春日部店・加須店・上福岡東店・アリオ川口店・川越店・久喜店・坂戸店・新田店・草加店・錦町店・アリオ深谷店・三郷店・和光店・アリオ鷲宮店

【高校生による店頭販売】
・越谷総合技術高等学校
11月6日(水)イトーヨーカドー春日部店
・新座総合技術高等学校
11月13日(水)イトーヨーカドー和光店
・杉戸農業高等学校
11月20日(水)イトーヨーカドー春日部店
・鴻巣女子高等学校
11月27日(水)イトーヨーカドー上尾駅前店
※店頭販売はすべて11:00~12:00のみ
《水野こずえ》

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