【中学受験2014】首都圏模試センター「第5回小6統一合判」の志望者数や偏差値

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度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(女子・一部)
 首都圏模試センターは、11月3日に実施した「第5回小6統一合判」の志望校別度数分布表を公表した。志望者数や学校の偏差値が確認できる。このほか、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率も掲載している。

 度数分布表によると、男子御三家について、麻布は、志望者数42人、第一志望18人、平均偏差値57.1。開成は、志望者数53人、第一志望18人、平均偏差値59.2。武蔵は、志望者数40人、第一志望20人、平均偏差値60.7となっている。

 女子御三家について、桜蔭は、志望者数28人、第一志望8人、平均偏差値58.4。女子学院は、志望者数46人、第一志望16人、平均偏差値60.1。雙葉は、志望者数29人、第一志望11人、平均偏差値58.2となっている。

 都立中高一貫校について、桜修館中等は、男子が志望者数76人、第一志望26人、偏差値51.5、女子が志望者数95人、第一志望46人、偏差値51.9。小石川中等は、男子が志望者数63人、第一志望23人、偏差値50.5、女子が志望者数51人、第一志望16人、偏差値53.3。武蔵高校附は、男子が志望者数17人、第一志望3人、偏差値49.6、女子が志望者数16人、第一志望9人、偏差値51.1などとなっている。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月より毎回1万3千人以上の受験生が参加する。毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。
《工藤めぐみ》

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