長野県教育委員会は12月7日、この日行われた県立中学校入学者選抜適性検査の正答・正答例と評価基準を公開した。 県教委のホームページでは、適性検査I、IIの問題と正答・正答例および評価基準、問題の作成方針を掲載している。 なお、適性検査Iでは社会や人に対する関わりをみるため、文章や資料の読み取り、文章で表現する力をみる内容。適性検査IIでは自然や数理に対する関わりをみるため、筋道を立てて考える力、数理的に処理する力をみる内容となっている。 県教育委員会が11月14日の志願受付期間終了時にまとめた志願状況によると、屋代高等学校附属中学校は、定員80人に対し、志願者数が408人、志願倍率は5.1倍。諏訪清陵高等学校附属中学校は、定員80人に対し、志願者数が427人、志願倍率は5.34倍となった。 合格発表は、12月16日(月)を予定している。
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