【高校受験2015】福岡県公立高校の志願状況、明善(理数)2.5倍

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志願状況(全日制・県立、一部)
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 福岡県教育庁は2月24日、公立高校一般入試の志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は、県立92校が1.26倍、市町立8校が1.3倍、組合立2校が2.73倍となった。志願先変更は2月24日より2月27日正午まで受け付ける。

 一般入試は、2月16日~2月23日正午(学区外は2月27日正午)に願書を受け付けた。志願変更は2月24日~2月27日正午に受け付ける。

 志願先変更前の全日制の志願状況は、県立92校が入学定員23,280人に対し、志願者29,270人で、志願倍率1.26倍。市町立8校が入学定員2,200人に対し、志願者2,859人で、志願倍率1.3倍。組合立2校が入学定員360人に対し、志願者981人で、志願倍率2.73倍となった。

 志願倍率がもっとも高いのは、組合立古賀竟成館(普通)4.57倍、筑紫丘(理数)2.58倍、明善(理数)2.5倍、八女工業(土木)2.3倍、組合立三井中央(普通)2.15倍が続いた。

 学力検査は3月10日、個性重視の特別試験(実施校のみ)は3月10日学力検査終了後、もしくは3月11日、合格発表は3月17日午前9時に行う。なお、組合立高校は別入試日となっている。
《工藤めぐみ》

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