小中高生が選ぶ今年の言葉・出来事、1位は「東京オリンピック」

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今年の言葉トップ5
  • 今年の言葉トップ5
  • 今年一番印象に残った世の中の出来事トップ5
  • 来年はどんな言葉で表せる年になってほしいか
  • 今年個人的に頑張ったこと
  • 今年一番注目した有名人トップ5
 オンライン学習教材のすららは、小中高生を対象に「2013年振り返り・2014年展望に関する意識調査」を実施し、結果を発表した。今年は、「東京オリンピック」が小中学生にとって一番印象深い出来事だったことがわかった。

 調査はインターネットで、11月5日~11月27日の期間に小1生から高3生までの男女425人から回答を得た。

 はじめに今年を表す言葉を聞いたところ、1位が「東京オリンピック」、3位に「おもてなし」が入った。今年一番印象に残った出来事についても、「東京オリンピック開催決定」が断トツで1位となり、2020年東京オリンピック開催決定が、子どもたちにとって非常にインパクトのある出来事だったことがわかった。

 次に、来年はどんな言葉で表せる年になってほしいかを聞くと、1位「平和」、2位「幸福」、3位「復興」となった。1位「平和」の理由は、平和になってほしいという願いのほかに、いじめ・自殺・災害など、平和を乱す出来事が起こってほしくないというコメントが挙がった。

 今年、個人的に頑張ったことについては、トップ3が「勉強」「クラブ・部活動」「恋愛」という結果となった。小中高生は世の中に左右されることなく、自分の目前のことに力を入れている様子がうかがえる。

 最後に、今年一番注目した人を聞くと、1位「堺雅人」、2位「能年玲奈」、3位「安倍晋三」となった。今年印象に残った出来事でも2位に「『半沢直樹』が視聴率42.2%記録」、3位に 「『あまちゃん』ブーム」が入っており、高視聴率を獲得した両テレビドラマが、小中高生の間でも一大ブームになったようだ。

 今年は、東京オリンピック開催決定やテレビドラマなど、明るい話題が上位を占めた一方で、「安倍晋三首相」を注目した人は1割未満となっており、小中高生の関心が低いことがわかる結果となった。
《宮坂 英里》

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