高校生が選ぶ2013年…漢字は「苦」、英単語は「change」

 高校生が選んだ2013年の漢字は「苦」、英単語は「change」であると、東進ハイスクールを運営するナガセが12月11日に発表した。2013年のニュース1位は「東京オリンピック開催決定」で、半数の高校生が選んだ。

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2013年を表す漢字
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  • 2013年を表す英単語
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  • 2013年、高校生が選ぶ10大ニュース
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  • 日本の将来は何色?
 高校生が選んだ2013年の漢字は「苦」、英単語は「change」であると、東進ハイスクールを運営するナガセが12月11日に発表した。2013年のニュース1位は「東京オリンピック開催決定」で、半数の高校生が選んだ。

 調査は、高校生の意見や実態を調査・発信しようと、「高校生が振り返る2013年と将来に関する調査」と題し、12月3~5日に実施した。対象は、東進ハイスクールに通う全国の現役高校生3,568人。

 高校生が振り返る2013年の漢字は、1位「苦」、2位「変」、3位「進」。受験の苦しさを表す「苦」は、3年生を中心に多くの票を獲得した。変化を感じる「変」は、2年生では1位だった。

 2013年を表す英単語では、1位は変化の「change」、2位は激しさや厳しさ、難しさなどを表す「hard」、3位は学ぶの「study」だった。「hard」は3年生、「change」は2年生の票が多く、それぞれ学年別では1位となった。

 2013年の10大ニュースをあげてもらった結果では、1位は「東京オリンピック開催決定」(50.3%)、2位は「東進ハイスクール講師ブーム」(34.7%)、3位は「東北楽天球団日本一」(27.3%)となった。

 日本の将来は何色かたずねた結果では、「グレー」が25.8%ともっとも高く、次いで「白」(14.4%)、「青」(11.1%)、「赤」(10.5%)、「オレンジ」(9.2%)と続いた。上位3色は、前年の調査結果と同じだったものの、「グレー」は8ポイント減少し、「赤」「オレンジ」「黄色」「ピンク」など明るい色が増えた。ナガセでは、「2013年は景気の上向きが実現し、高校生にはやや明るい未来予想図が描けているようだ」と分析している。
《奥山直美》

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