幼児教室に1人1台のiPad、ミキハウスキッズパル

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ミキハウスキッズパル・iPadを導入
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 1歳からの幼児教室「ミキハウスキッズパル」は1月23日、2014年度の商品リニューアルに伴い、授業の一部に生徒1人につき1台iPadを使った活動を導入すると発表した。

 「ミキハウスキッズパル」では、これまで授業内にパソコンを通じた活動を展開してきたが、近年のタブレット機器の進化を受け、iPadを導入。子どもの指先から想像力を広げる、新しい学びのスタイルとして「楽習(がくしゅう)」スタイルを提供するという。

 授業では、単にiPadを活用するだけでなく、2名の講師によるサポートを通して楽しみながらデジタルリテラシーを学ぶ。将来、必ず使うであろうタッチパネル式のデジタル機器に苦手意識を感じることなく使いこなせるよう、「はじめの一歩」を提供する。

 具体的な授業内容としては、自分の指を使ってお絵かきするペイントアプリや、楽しみながら観察力や集中力を養えるパズルアプリ、図鑑アプリなどを活用するという。
《水野こずえ》

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