立命館大学と京都府が連携…大学のノウハウを活用した農業・漁業の振興

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包括協定書を交わす川口清史学長(左)と山田啓二知事
  • 包括協定書を交わす川口清史学長(左)と山田啓二知事
  • 包括連携協定に至る経過
  • 包括連携協定で実施する事業のうち先行実施する事業のイメージ
 立命館大学と京都府は1月27日、産業振興などの分野における、連携・協力に関する包括協定を締結。「産業振興」、「教育・研究・文化・スポーツの振興・発展」、「健康科学・地域福祉」、「人材育成」、「まちづくり」の5項目において、大学を核とした交流を推進していくという。

 立命館大学は、地域に根ざしたキャンパスとして、亀岡市や京都府山城広域振興局と「学術交流協定」を締結し、「綾部市との里山プロジェクト」や「京北町との納豆プロジェクト」を展開するなど、京都府内における地域連携・地域貢献に取り組んできた。

 今回の包括協定においての具体的な連携事業例としては、国営開発農地の土壌改良や農産物の高品質化など。大学のノウハウを活用し、科学的有機農業技術による高品質な農産物生産を図るほか、農家・漁師レストランなどを展開するという。
《水野こずえ》

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