【インフルエンザ2014】流行マップ、症状チェックシート…製薬会社がサイトで情報発信

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第一三共の「インフル・ニュース」
  • 第一三共の「インフル・ニュース」
  • 中外製薬の「インフルエンザ情報サービス」
 インフルエンザの流行が拡大している。製薬会社では専用サイトなどで、インフルエンザの基礎知識や流行状況、症状チェックなどを広く紹介している。

 厚生労働省の推計によると、1月13日~19日の1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者数は推計約66万人に上る。

 第一三共が提供する「インフル・ニュース」では、基本情報や予防法、治療法など、インフルエンザに関する情報を網羅している。国立感染症研究所感染症情報センターのデータを基にした「インフルエンザ流行マップ」も掲載。感染状況を色別で表示するほか、希望の地域をクリックすると、注意報・警報の推移なども見ることができる。

 予防の基本となる「手洗い」「うがい」については、動画も交えて手順やコツを紹介。発熱した子どもを見守るポイントなどもわかりやすく解説している。また、休日・夜間急患センターの検索機能も備えている。

 中外製薬による「インフルエンザ情報サービス」でも、流行マップ、予防と治療の方法、インフルエンザ関係の新聞記事など、関連情報を幅広く掲載している。感染の有無を早めに判断するための「症状チェックシート」もある。

 このほか、インフルエンザに関する情報を集めたサイトは、シオノギ製薬、グラクソ・スミスクライン、大幸薬品なども開設。一般の人に役立つ情報やアドバイスを紹介しており、インフルエンザに感染した人や家族、予防したい人などにとって、強い味方となってくれそうだ。
《奥山直美》

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