【大学受験2014】国公立大学2次試験(前期)初日の欠席率は5.5%

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 文部科学省は2月25日、同日行われた国公立大学の第2次試験前期日程個別学力検査について、1日目1時限目の受験状況を発表した。156大学の出席者数は23万2,814人、欠席率は5.5%だった。

 国公立大学2次試験の前期日程が、2月25日(火)より行われている。国立81大学366学部の1日目の受験対象者数は19万1,926人、出席者数は18万2,391人、欠席者数は9,535人、受験対象者数に対する欠席者数の割合(欠席率)は5.0%で、前年の4.7%と比べて0.3ポイント増加。公立75大学153学部の1日目の受験対象者数は5万4,443人、出席者数は5万410人、欠席者数は4,033人、欠席率は7.4%で、前年の7.1%と比べて0.3ポイント増加した。

 大学別に見ると、東京大学は、1日目の受験対象数が8,706人、出席者数が8,654人、欠席者数が52人、欠席率が0.6%で、前年の0.4%と比べて0.2ポイント増加した。

 京都大学は、1日目の受験対象数が8,232人、出席者数が8,139人、欠席者数が93人、欠席率が1.1%で、前年の1.0%と比べて0.1ポイント増加した。

 特に欠席率が高かったのは、兵庫教育19.6%、上越教育19.5%、名寄市立16.5%、愛媛県立医療技術16.1%、徳島14.6%、群馬県立女子14.4%、新見公立14.1%、横浜市立13.8%、旭川医科13.1%、島根県立13.0%、香川県立保健医療13.0%、鳴門教育12.7%、浜松医科12.6%、山梨県立12.2%、首都大学東京12.1%、滋賀医科12.0%など。

 前期日程の合格発表は、国立大学が3月6日より順次行われ、東京大学と京都大学は3月10日に行われる。
《工藤めぐみ》

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