シャープは、タブレット端末と連携し、インタラクティブな授業に活用できる学校向け電子黒板の新製品、60V型タッチディスプレイ「BIG PAD Campus」を5月12日に発売すると発表した。 新製品は、学校の教育現場での活用に適したタッチパネル一体型の大画面ディスプレイ。高輝度液晶ディスプレイで、表面保護ガラスにアンチグレアフィルムを採用することで、指紋付着や映り込みを抑え、明るい教室でも光を気にせず活用することができるという。 また、専用ペンや指先で画面を直接なぞって書いたり、操作したり、直感的な操作で誰でも簡単に使えるほか、先生と生徒、生徒同士など、2人で同時に書き込んだりなど、授業で便利に使用することができる。 さらに、本機とタブレット学習システム「STUDYNET」をワイヤレスで連携させることで、生徒たちの考え方を全体で共有し、生徒同士がお互いに学び合い、生徒の集中力・理解力を高めるインタラクティブな授業が可能だという。
名前も響き合う“クーパー”と“クーピー”が異色のコラボ、子供の視力低下に悩む親に伝えたい目を守る新常識 2026.2.27 Fri 10:15 2026年1月22日、コンタクトレンズメーカーのクーパービジョン…