【大学受験2014】国公立大学の医学部入試、出願倍率トップは「信州大学」

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志願倍率の高い大学(前期)
  • 志願倍率の高い大学(前期)
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 代々木ゼミナールは4月16日、2015年度用医学部医学科入試データとして、2014年度の出願結果や過去7年間の医師国家試験合格者数などを公表した。出願倍率がもっとも高かったのは「信州大学」であった。

 2014年度入試の国公立大学の出願結果によると、志願倍率の高い大学は、前期が1位「信州」15.4倍、2位「弘前」13.4倍、3位「岐阜」13.0倍、4位「奈良県立医科」12.0倍、5位「旭川医科」11.3倍。

 後期は、1位「信州」37.8倍、2位「旭川医科」33.3倍、3位「岐阜」30.1倍、4位「鹿児島」29.4倍、5位「佐賀」28.3倍となった。

 国公立大学全体で見ると、募集人員4,220人に対し、出願者が32,506人で、出願倍率は7.7倍。このうち、前期は募集人員3,609人に対し、出願者が19,920人で、出願倍率は5.5倍。後期は募集人員611人に対し、出願者が12,586人で、倍率は20.6倍となった。

 このほか、参考データとして、過去7年間の医師国家試験合格者数や、6年間の医学部教育で学ぶこと、医学部の系譜、大学の沿革、大学の附属病院などを掲載している。
《工藤めぐみ》

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