第19回全国中学・高校ディベート甲子園を8/8-10開催

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 全国教室ディベート連盟は第19回全国中学・高校ディベート選手権となるディベート甲子園を8月8日から10日の3日間にわたり東洋大学白山キャンパスにて開催する。観戦は無料。

 ディベートとは「ある特定のテーマの是非について、2グループの話し手が、賛成・反対の立場に別れて、第三者を説得する形で議論を行うこと」と一般的に定義されており、公開討論や裁判での検察側・弁護側の応酬などがこれにあたるという。その中で教室ディベートは特に教育的効果に重点を置いた、ジャッジが勝敗を決めるゲーム形式のものとなっている。

 1996年から毎年行われているディベート甲子園は、今回で19回目を迎える。今回の論題は中学生「日本は捕鯨を禁止すべきである。是か非か」、高校生「日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである。是か非か」となっており、論題に対する背景と予想される議論の解説がホームページに掲載されている。

 近年では学習指導要領の改訂を機に、ディベートに対する関心が高まっており、なかでも国語・社会・総合学習の分野でその手法が用いられ、活用されつつあるようだ。ディベート甲子園開催日は8月8日(金)から10日(日)で、観戦は無料となっている。地区大会の日程などは後日発表される。

◆第19回ディベート甲子園
日程:8月8日(金)~10日(日)
場所:東洋大学白山キャンパス
※観戦は無料
《田邊良恵》

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