【大学受験】代ゼミ、私大の入試結果2014公開…早稲田5.6倍

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 代々木ゼミナールは5月23日、2014年私立大学の入試結果を公開した。各大学の入試方式ごとの志願者数や受験者数、合格者数、実質倍率などが掲載されている。実質倍率は、早稲田大学が5.6倍、明治大学が4.2倍となった。

 入試結果は、一般選抜(通常入試とセンター試験利用入試)、推薦・AO入試について、入試形態、募集区分ごとに掲載している。ただし、帰国子女や社会人入試は掲載していない。なお、合格者数は、補欠合格者が公表されている場合は、その数を含めている。

 早稲田大学は、募集人員5,580人に対して受験者が98,045人、合格者が17,601人で、実質倍率が5.6倍となり、前年より0.1ポイント上昇した。特に倍率が高かったのは、人間科学部人間情報科学(センターのみ方式)の11.7倍、人間科学部人間環境科学(センターのみ方式)の10.9倍、教育学部初等教育学科の10.8倍、社会科学部の9.5倍、政治経済学部国際政治経済の9.5倍など。一般入試のほか、得意科目選考やAO入試、科学オリンピックの特別選考、自己推薦、指定校推薦、トップアスリートの入試結果も掲載している。

 明治大学は、募集人員4,734人に対して受験者が99,412人、合格者が23,479人で、実質倍率は4.2倍となり、前年より0.3ポイント下落した。特に倍率が高かったのは、心理社会学部(センター後期)の11.0倍、経済学部(センター前期3科目)の10.1倍、総合数理学部先端メディアサイエンス(センター前期)の9.9倍、政治経済学部(センター前期3科目)の9.8倍、農学部生命科(全学部統一)の9.6倍などとなっている。

 代々木ゼミナールの「入試情報」サイトでは、私大の入試結果のほか、2015年度国公立・私立大学変更点や、2015年度用医学部医学科入試データ、新課程入試ガイドなども掲載している。
《工藤めぐみ》

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