E3学生ゲームコンテストの決勝進出校5校が決定

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未来のクリエイターたちが創造力で競い合う、E3学生ゲームコンテストの決勝進出校が発表
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本日、E3主催のゲーム出版業界団体、Entertainment Software Association(以下、ESA)は、例年開催される大学生によるゲームコンテスト、E3 College Game Competitionの2014年大会決勝戦に進出する5校を発表しました。

本大会は毎年E3を前に開催。全米から招待された大学400校が新進の才能を競い合った後、勝者はE3でその栄誉を称えられます。2014年のファイナリストに輝いたのは、ローレンス工科大学(Lawrence Technology University)、サバンナ美術大学(Savannah College of Art and Design)、デンバー大学(University of Denver)、テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)、そしてユタ大学(University of Utah)です。

大会審査員はゲーム業界のクリエイターやメディア編集者から構成されており、今年はESA代表取締役社長兼CEOのMichael D. Gallagher氏、Respawn Entertainment CEOのVince Zampella氏、Media Moleculeのスタジオディレクター Siobhan Reddy氏、International Game Developers Associationの執行役員であるKate Edwards氏、加えてPolygonの編集者 Brian Crecente氏とGamesBeatの主任編集者 Dan Hsu氏。同業界の著名人が名を連ねています。

ESAの総務責任者であるRich Taylor氏は、「若きデベロッパーたちは業界の活力です。彼らの創造力、ビジョン、そして技術革新にかける気迫は、変化する業界の継続的な成長やさらなる進展に欠かせません」「これほど多くの一流大学と共に、才能あふれる次世代の育成に貢献できることをこの上なく誇りに思います」と述べ、ゲーム業界の未来を支える若者たちに抱く希望を示しました。

未来のクリエイターたちが創造力で競い合う、E3学生ゲームコンテストの決勝進出校が発表

《河合 律子》

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