小4~6生対象「心に残る給食の思い出」作文コンクール、7/1より募集開始

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「心に残る給食の思い出」作文コンクール
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 日本給食サービス協会は、小学校4年生~6年生を対象とした、第2回「心に残る給食の思い出」作文コンクールを実施、7月1日より作品の募集受付を開始する。

 本作文コンクールは、学校給食について児童が改めて考える機会を持つことで、食と食事習慣の大切さや生産者への感謝の気持ちなどを学んでもらうことを目的に実施。昨年度は全国から2,008作品の応募があったという。

 今年度の課題は、おいしかった給食、楽しかった給食、給食時間中のできごと、給食について感じたこと、考えたことなど。400字詰め原稿用紙3枚以内にまとめ、9月9日までに日本給食サービス協会各支部に郵送する。

 優秀作品には、文部科学大臣賞や農林水産大臣賞など、各賞が贈られる。入賞発表は12月12日に協会ホームページで実施する。

◆「心に残る給食の思い出」作文コンクール応募資格:小学校4年生~6年生、特別支援学校の小学部4年生~6年生
応募規格:400字詰め原稿用紙3枚以内
応募期間:7月1日(火)~9月9日(火)
応募方法:郵送
入賞発表:12月12日(金)協会ホームページで発表
賞典:文部科学大臣賞 1点、農林水産大臣賞 1点、農林水産省食料産業局長賞 2点、日本給食サービス協会会長賞 5点
※それぞれ賞状と副賞(図書カード、トロフィー)を贈呈
《水野こずえ》

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